Q&A 結婚指輪の意味

挙式で牧師先生はこうおっしゃいます。

The wedding rings are a symbol of longevity in the marriage covenant. The circle of the ring symbolizes a never-ending circle of love and commitment that you are making. Always see the best in each other and each day that you are together, when you look at the beauty of these rings; remember the love that you have for each other, is forever.

結婚指輪/マリッジリングは途切れの無い丸い形をしていますよね。これは、同時に、愛の形でもあるのです。終わりの無い永遠のサークル、終わりの無い愛の証なのです。

また、付ける指にも意味があります。古代ギリシャでは、左手の薬指には心臓までつづく血管が通っていると信じられていました。そのため、ここに指輪を付ける事で、ハートをつかむという意味が込められていたそうです。それがそのまま今でも伝えつがれているのですね。

挙式で交換した直後の指輪は、それはもう、素晴らしく輝いています。遠くからでもその存在がわかる程♪ でも、毎日付けて生活し、5年、10年、20年とたつと、指輪はどんどん傷だらけになり、心無しか輝きも薄れていった様になるかもしれません。。。でも、その指輪1つ1つの傷が、お二人がご一緒に重ねた年月の証なのです。 ”指輪に歴史あり!” 

 

結婚生活は、いい時だけではないかもしれません。困難にあたってしまった時はこの指輪をみて、愛を誓ったあの日を思い出してください。結婚指輪を磨いてあげてください。傷(=お二人がともに過ごした日々)はそのままですが、輝きは取り戻せるはずです♡

ただ、既婚未婚を簡単に見分ける為だけの物ではないのですよ 笑

結婚指輪は常日頃から付けている物なのでなるべくシンプルなデザインをお勧めいたします。
でも、特別な時に付ける婚約指輪/エンゲージリングは思いっきり奮発していただいてもいいですね。昭和の時代には、『婚約指輪はお給料の3ヶ月分』なんて言うフレーズがはやっていましたが、平成の今はどうなんでしょうか?!?!

 

美和子

 

 


miwako curtis
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