ハワイならでは♪ 挙式時のレイの交換

先日は、結婚指輪誓いのキスについてご案内をしたのですが、今日は、ハワイならではの”挙式時のレイの交換”をご案内いたします。

 

挙式で牧師先生はこうおっしゃいます。

For those of us who call Hawaii home, the flower LEI is a symbol of love for us; it is also a symbol of things that are fragile, temporal.  For a flower Lei will only last for a day or two, and then it is gone.  Our lives are like the Lei.  Within the span of eternity.  Therefore live with tender consideration for each other, continue to love one another, and your marriage will last.  May the Leis you now offer each other, be recognized for the earnestness of your love for one another.

 

ハワイを住処としている私達にとって、花で作られたレイは、愛のシンボルです。また、はかないつかの間の事象のシンボルでもあります。レイは、1日か2日しか持ちません。永遠なる時の流れから見たら、私達の人生はレイのようなものです。だからこそ、互いを慈しみ、愛し合うことによって結婚を永久化するのです。願わくば、ここに交換し合うレイが、あなた方ふたりの愛の証となりますように。

 

と。。。

 

新郎様にはオープンタイプのマイレレイもしくはティーリーフレイをご用意いたします。

マイレは、お榊のようなかたちをした葉っぱで、いつも神棚に飾ってあるのをみて育った私にはそれだけて神聖な気分になります。マイレ自体にも、神が宿る神聖な葉っぱ、平和、結びつき等の意味があるそうです。

ティーリーフは、魔除けの意味の他にやはり神事のお供え物としての役割もあります。また、繁栄、平和、健康の象徴ともされています。

丸く輪になっていないオープンタイプなのにはいくつかの説があるようですが、その昔、敵対する部族の長がマイレレイの蔓を結び合わせ、1本にして平和の証としたというのが有力なようです。

新婦様には、白のデンドロビウムやプルメリア、ピカケ等で作ったダブルのレイをご用意いたしております。こちらは、ファッショナブルにブーケやヘアフラワーにあわせる感じでもすてきです。

 

美和子

 

 


miwako curtis
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