誓いの言葉はご自分で♡

海外で挙式をあげる = 英語圏の牧師さん = 英語で誓いの言葉を言わなければいけない

これって、結構ストレスに感じる新郎様新婦様が多い様ですね。

ビデオをあらかじめ送って”こんな感じに言うんですよ”としてみたり、英語版式次第、日本語版式次第をお送りして目を通してもらったり。。。といろいろと努力はしてみるのですが、当日は緊張も重なって、頭が真っ白、額には冷や汗、、、

そんなパターンを避けたい方にお勧めなのが、”自分の言葉で誓いの言葉を♡” という事なのです。

だいたい、挙式の最中には3回、英語を言う機会があります。

まず、”約束”。
この場合は、"I do" や "We promise"等の短い言葉だけなので、問題ないかと思います。

次が、”結婚の誓い
これが結構長いのです。日本語で言っても結構長い、、、いっそ、ここは、牧師先生の言葉を繰り返すのではなく、自分の言葉でいっちゃってみてはいかがでしょうか?
先日、10周年バウリニューアルをしてくださったカップルが、まさにこのパターンで行ってくださいました。牧師先生は、脇で、なぜかウクレレをぽろんぽろんと鳴らしながらほほえみながらお二人を見守っていて、、、

見ている私の方が感動でした。このお話は、また後日、、、

もし、そんなにうまく言えないな、、、とか、何て言っていいかわからない、、、という方は、あらかじめお送りした式次第の日本語バージョンをそのままいっていただいてもいいのです。やはり、このパターンも以前、カップルの方が行われていて、今更ながら”あ!これもありだ!!”と気づかされた次第。

丸暗記なんてしなくていいのです。紙を見ながら言うのでいいのです。

いかがでしょうか?少しは、気が楽になりませんか?

そして最後に、”指輪の交換
ここは、がんばって英語にチャレンジしてみましょう(笑)!

挙式は楽しむ物であり、ストレスを感じる物であってはならないのです。誓いの言葉もご相談にのりますので、お問い合わせくださいね♪

美和子

 


miwako curtis
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