HONU-アオウミガメ

Yaaaay!!  待ち望んでいたサウススエルも入り、ようやく夏がやってきた!感満載です♪

ということは、、、
あまり知られてないですが、アオウミガメ(ハワイ語ではHONU-ホヌ)の繁殖期でもあります。

ハワイには、2種類のカメがいます。
一番多く見るのは、アオウミガメ-Green Sea Turtle 
そして数はぐっと減ってしまいますが、もう1種類がタイマイ-Hawksbill Sea Turtle (その名の通り鷲鼻で、べっ甲のカメというとわかりやすいでしょうか?)

その昔、アクセサリーや食用ために乱獲され続けた亀たち、、、、数もだいぶ減ってしまったので、今は手厚く保護されています。

こちらがルール:
3メートル(10フィート)以上近づかない
触らない、餌付けしない、追いかけない、そして海へ帰そうとしない(その時が来たら自分で帰ります)ウミガメは砂浜で産卵します。
“It’s OK to help!” (助けるのはOK!)
例えば何かに絡まっていたりしたら、取り除いてあげてください。
 “No white light at night.” 夜間の白いライト禁止
黄色ライトや淡い光のライトなら大丈夫。撮影時のフラッシュも厳禁です。
砂浜を運転しない
砂浜に車で入れる場所がほとんどないですが、、、
ゴミを海に流さない 
周囲全てが海に囲まれているマウイ島、地上に投げ捨てたゴミはいつか海へと流れ着きます。亀は、それがゴミと分からず誤って飲み込んでしまったり、釣り糸やフィッシュングネットなどに引っかかってしまったり、、、
実際、つい最近の出来事ですが、サーフィン中に出会った亀、、、、いつまでたっても水中に戻ることもせず、かといってリラックスして浮いているようにも見えず、何度もなんども水中へ潜ろうとするのですが、潜ることができないよう、、、、
NOAAやDLNR, はてはPOLICEまで、あちこちに連絡を取り、ようやくレスキューに来てもらったら、、、誤って飲み込んだゴミがお腹に詰まり、体内に空気がたまってしまい、潜れなくなっているとのこと、、、、この段階でも随分と弱っていたのですが、その後はどうなったのでしょう? とても気になります。

また、亀にハラスメントをした場合、ビックリするような金額の罰金が待っています。今はみなさんがビデオ機能付きのカメラを持っているような時代です。実際に刑務所へ入れられた人もいるくらい、、、

どうか、水中で、水面で、砂浜で亀を見た時は少し離れて見守ってくださいね。
浦島太郎はきっとハワイの物語だと思います 笑

美和子

PS 余談ですが、、、
英語ではグリーンシータートルが日本語ではアオウミガメ、信号も英語ではグリーンライトが日本語では青信号、、ややこしい、、、笑

 

写真はMauiNowのサイトからお借りしました。Photo credit : Kevin Olson and Jimmy Hepp

 


miwako curtis
miwako curtis

Author